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メールの洪水が売上を低迷させる!?

こんにちは!Shopらん営業のむらきです(´―`)最近は日本酒がブームです。

突然ですがみなさん、自分の仕事用メールアドレスに
1日何通のメールを受信しているのか、気にされていますか?

ブログを書くにあたり、受信ボックスを調べてみると私は1日100通以上のメールを受信していました。
そのうち、私が確認しなくてはいけないメールは1/3もありません。

受信ボックス

(注)緑で表示しているメールが私宛てのものです

「IT断食」のすすめ(遠藤功・山本孝昭著)』によると”1日の受け取るメールのうち55%が、何のアクションも必要とされないCCで届いた参考情報だ”という調査結果もあるようです。

皆様のメールボックスの中身はいかがでしょうか。

全部のメールを読んでいますか?
題名で判断して、開かないメールも多いのでは??
あるいは開いて内容を読み流しているメールばかりではありませんか?

こういったメールの洪水は、何もオフィスに限った事ではありません。
店舗でも同様の現象が起こっていること、ご存じでしょうか。

店長さんが1日で受信するメールの数を1度調査をして頂くと予想外の数字が出るはずです。

もちろん、オフィスワーカーと同量のメールが行くわけではありません。
しかし、お店にはPCが1台しかなく、店長さんは私たちのように、気軽にメールをチェックできる環境ではありません。

本部店舗間の場合、メールの洪水の原因として

1 : メーリングリスト/Ccで送信される自分に関係のない連絡
2 : 他部署の出したメールを認識せず、重複して出してしまう連絡
3 : 情報の抜け漏れがあり、再送される連絡

などが多く挙げられます。

店舗でメールの洪水が起こり、読むべき情報が店長さんまで届かず指示したはずの作業が埋もれてしまうことは間々あるのです。

せっかく本部で考えた施策が全店舗では実施されず、取れるはずの売上が取れないことも・・・

メール過多で困る本部の人

たかがメール、されどメール。
メールの洪水で売上があがらない、という現状は実際に多くのチェーンストアで起こっている事なのです。

店舗には週に400通のメール。
作業を実施してる店舗は3割。
期限を守って返信する店舗はたった2割。

どうすれば本部と店舗のコミュニケーションは円滑になるのか…
次回はメールの洪水を解決し売上を伸ばした企業の秘密に迫ります。