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店員のリアルタイムな情報共有が「真実の瞬間」を素晴らしいものにする

こんにちは、ShopらんのCapです。こちらには初登場になります。
私は普段、Shopらんのサービスや特長を知ってもらうためのデモンストレーションなどを担当しています。

突然ですが、「店員さん、なんでそれ知っててくれないの?」なんて思ったことはありませんか?
例えば家電量販店とかで比較検討している時など…
「他店情報」をタイムリーにキャッチして私たちに説明出来るようにしていて欲しい!なんて私はよく思ったりします。
そういう気の利いた店員さんがいるお店は、また相談しに行こう!買いに行こう!なんて気にもなりますよね。

とはいえ、膨大な商品数・日々入れ替わる最新商品・地域競合の最新値下げ情報など・・・
お客として店員さんにはそうした情報を常に把握していてほしいものですが、 実際のところそのスピードと情報量は凄まじい物があります。 正直なところ、全ての店員さんが完璧に情報を常に把握し更新していくのは難しいところ。 こうした情報は本部からだけでなく、店舗同士でも逐一情報を収集して共有していけるととてもスピーディな対応ができそうですよね。
Shopらんではそうした、店舗同士の情報共有も可能です。

コミュニティ

Shopらんのコミュニティでは、「店舗⇔店舗」間で簡単に情報共有することができます。 たとえば、店舗スタッフさんがお店作りで気付いたことや、周辺イベントなどの貴重な情報を「コミュニティ」の場で展開することで、売れ筋商品をいち早くプッシュすることができるようになります。

コミュニティ
タイムライン形式の表示、SNS間隔で簡単に投稿できます。
業務アプリ

店舗スタッフさんが入手した他店の特売品情報や、お客様の声などを蓄積することができます。 蓄積されたお客様の声をもとに、お客様の購買傾向を先取りすることに繋げられるかもしれません。 これらの仕組みは、様々な情報を鮮度良く展開・活用することや、ある期間における裏付けのデータとして効果を発揮しています。

業務アプリ
業務アプリ2
↑簡単な承認プロセスを組み込むこともできるので店舗発信の情報共有の他に店舗からの申請業務など各種業務にも使われています。

さて・・・
そもそも私がなぜこんな話をしたかと言いますと、ちょうど先日家電量販店に行ったのがきっかけです。
半期決算セールを狙ってエアコンを買いに行ったのですが、店員さんがあまり他店の値下げ情報などをあまり把握していませんでした。 顧客の質問にズバッと答えてくれる店員さんって、少し高かったとしても「ここで買おう!」って思えるのですこし残念でした。

ちなみに、Shopらんとはあまり関係ありませんが接客やマーケティングでは「真実の瞬間」なんて言葉があります。
顧客が企業の価値判断をする瞬間のことで、1981年にスカンジナビア航空のCEOに就任したヤン・カールソン氏の言葉です。
「今日はこのお店で買おう」「今日は買わないけど今後また買いに来よう」など、顧客が判断するのはお店の中にいる一瞬の出来事であり、それは店員の接客態度やお店の清潔さなど様々。
その瞬間は常に訪れています。
Shopらんがその瞬間に少しでも貢献していきたいなと、心のなかで思ったのでした。

▼真実の瞬間とは