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STOP★捨てるだけのQSCチェックシート!

ワインバー
アジアンバル

営業のムラキです。温かいお酒が美味しくなる季節ですね。
私はシナモンの効いた赤のホットワインがお気に入りです。

さて、今回はQSCチェックのお話をしたいと思います。
私は大学5年間、ずっと飲食のバイトをしていました。

フレンドリーな接客が売りのアジアンバルや、
業界人の集まるちょっとオシャレなバーなど…
転々としながら飲食業を楽しんでいました。

大体どこのアルバイト先でもあったのが「チェックシート」です

★チェックシート 例
 □1時間ごとに手洗いしていますか。
 □ダスターを漂白していますか。
 □冷蔵庫の取っ手をアルコールで拭きましたか。
 □・・・
 □・・・

こんな項目が何十とあって、名前やチェックを書いていくものです。

飲食業に限らず、綺麗な店舗を保つため、身だしなみを整えるため
チェックシートを置いている方は多いのではないでしょうか。

活用しきれない、ヨレヨレのチェックシート・・・
紙のチェックシート
よくある紙のチェックシート(イメージ)

私は色々な飲食店で働きましたが、どの店舗でもチェックシートがその後活用されたと感じる事はありませんでした。
水しぶきや油でヨレヨレになったチェックシートをSVの方がたまに確認して、ごみ箱へ行くことが殆ど。

せっかくスタッフの方が時間を掛けてチェックしてくれているのだから、
どうせなら本部にフィードバックして、今後に活用したいですよね。

しかし、なぜ活用できないのか・・・。

原因のひとつに「チェック内容の不正確さ」があると私は考えます。実際に作業を行っていなくても、「全てやりました」と報告が出来てしまいます。全ての店舗から完璧なチェックシートを集めた所で、何にも活かせません。

Shopらんの「定期報告」が使える!

そこでShopらんの「定期報告」を使ってみましょう。

定期報告

今まで通り、項目ごとにチェックを付けていく事はもちろん 更に、写真や動画を撮って報告させることで
「正確に日々の業務をこなしているのか」を確認することができます。


画像チェックQSC撮影
写真を撮って報告
画像チェックQSC
本部画面にて、画像で実務を確認!

ネット環境があればどこからでも確認ができるので、SVさんが臨店前、移動中に店舗の状況を確認する事も可能です。

また、紙と違い、データを蓄積出来るので
「売上の良い○○店はどうかな?」
「他のエリアの状況はどうかな?」
と比較分析も出来るようになります。

せっかくスタッフにチェック業務に時間を割いてもらうからには、
もっと活用できるチェックシートの運用を考えてみませんか?

捨てるだけのQSCチェックシートでは勿体ないですよ!