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キニナルはなし:あえて人の手にこだわる! その真意とは? 

こんにちは、Shopらんの堀井です。今回から始まった「キニナルはなし」。
お店づくりに関係ありそうな気になるニュースや記事を、業種関係なくご紹介する!という趣旨です。
不定期連載という形で、“キニナルはなし”があった際は掲載してまいります。

あえて人の手にこだわる! その真意とは? 

少し前の記事ではあるのですが、類似した内容がテレビ番組でも取り上げられていました。 多くの鉄道会社ではIT導入し運行管理を行うなか、この記事にある鉄道会社ではあえて人の手にこだわり、手作業で信号や路線の切り替えを行っていると、紹介されています。 トラブルが発生した場合は、社員各自が運輸司令からの指示を予測するなど、個々人の自律した動きが遅延の少ない運行を支えているそうです。



どの業界にもITは浸透しており、有効活用されている会社は数多くあります。しかし、ITを使うことによって人間にしかできなかったきめ細やかさを失うこともあります。鉄道会社にとって「遅延をしない」ということは、お客さまの信頼を得るために重要なことの1つだと思いますが、この鉄道会社さんではあえて、「遅延をしない」ためにITだけに頼らずに現場の人の力やアナログなやり方を重要視されているのだなと思います。

お店づくりの現場でも、様々なことがITによって便利になっています。
それ自体はとても素晴らしいことではありますが、「接客」というお客さまと直接交わり合うポイントでは最終的には、人の力が一番なのだなと感じたニュースでした。

Shopらんはお店のスタッフが接客やお店づくりに集中するための「アナログ時間」を生み出すというのが1つのコンセプトになっています。これからもお店で働く皆さんのアナログな時間を作り出すための良きパートナーとして、Shopらんは成長し続けたいと思っております。