本部例5:キャンペーンをより効果的に実施する

Shopらんを使えば業務改革がすぐに実施できます

キャンペーンをより効果的に実施する。

前回のキャンペーン施策、指示、売上結果など、店舗で実施したリアルな振り返りを行うことができます。企画時に振り返ることで課題や改善点を見つけ、より効果的なキャンペーンを実施することができます。

ナゼ課題なのか

キャンペーンの企画は、実施対象が店舗全体あるいは売り場ごとであったりと内容も様々です。また、実施する時期や時間帯、そして対象のお客様も狙いを定めて計画しています。しかし、せっかく熟考した企画案も、実施時期が他のキャンペーンと重なってしまったり、店舗で意図した通りに実施されなかったりするとキャンペーンの効果は半減してしまいます…

Shopらんを使った業務イメージ

本部からのキャンペーン指示が分かりやすくお知らせされて各店舗で正しく実施されることが、効果的なキャンペーンを実現するための第一歩です。また、精度をあげるには実施結果の内容を正確に本部へ報告するサイクルが必要です。


img1_headoffice05

Shopらんのカレンダーをさかのぼれば、過去の「お知らせ」を振り返ることができます。また、当時の「アンケート」を見直し改善点を洗い出しながら「お知らせ」のひな形を組み上げれば、より計画的で効果的なキャンペーンを計画することができます。あわせて作業の効率化も図れます。

ポイント

カレンダーの前年ボタン、前週ボタンを利用して過去の施策を簡単に振り返ることができる

イベントに紐づく施策、売場、報告、結果をひとまとめに振り替えることができる

Shopらんを使ったカレンダー活用イメージ

前年、前週ボタンでカレンダーをさかのぼれば簡単に過去のキャンペーンやイベント内容を確認できます。

急ぎでキャンペーン指示を作成する際も、カレンダーをさかのぼって過去の「お知らせ」を流用すれば、短時間で抜け漏れなく準備してお知らせすることができます。

作業指示をうける側の店舗も雛形の標準化により内容の注意点も簡単に把握することができます。


img2-1_headoffice05

お知らせのひな形の活用イメージ

過去のイベントのアンケートや反省点からお知らせや回答フォームの雛形を改良することで、より有効なキャンペーンを実施できます。


img2-2_headoffice05