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第2回 Shopらん勉強会 報告レポート

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Shopらん勉強会とは?
Shopらん勉強会とは

Shopらんをご利用いただいているユーザー様同士の交流と活用ノウハウなどの共有の場として昨年よりスタートしました。勉強会ではテーマを3つ用意し、ご参加された皆様でディスカッションを行いました。

開催挨拶
Shopらん勉強会開催挨拶

Shopらん開発を手がけているドリーム・アーツCTOの石田より、本会の趣旨や、今までのバージョンアップ、最新アップデートの情報等について紹介し、今後もお客様の声を受け止め、お客様にベストプラクティスを提供できるサービスにして行く旨を開催の挨拶とさせて頂きました。

ディスカッション

今回はテーマを3つ用意し、それぞれ事前に参加ユーザー様にアンケートを実施し、それを元にディスカッションを進めていきました。想定していなかったご意見やアイデア、こうしたい!というような話も出てきて、とても活気のあるディスカッションとなりました。

 テーマは以下の3つです。
 ・グループウェア等、他システムとの使い分け
 ・導入目的を達成するために
 ・利用状況レポートの活用

1. グループウェア等、他システムとの使い分け
Shopらん勉強会ディスカッション

Shopらんは本部と店舗間のコミュニケーションツールですが、導入前は別のグループウェアで代用されていたユーザー様がほとんどです。最初のディスカッションでは、Shopらんを使い始めてから、今まで使っていたグループウェア等とどのように使い分けているかをテーマにしました。お客様にそれぞれ状況を聞いてみると、皆さん100%満足して使い分けができているわけではない事がわかりました。というのも、「新しいシステムへの抵抗感」「システムが浸透しない」「一部署でしか導入していないため、別部署を横断した指示は別システムを利用してしまっている」など企業ごとに様々な状況が原因にあるとのことでした。お客様の共通の課題としては、Shopらんを使い分けのルールが徹底されていないという事。まずは、ここをしっかりと作っていくことが重要のようです。

2.導入目的を達成するために
Shopらん勉強会風景

Shopらん導入当初に掲げていた導入目的について、現在振り返ってみてどれくらい達成できているのか伺いました。目的はおおよそ次の3つに分けることができます。

①情報の氾濫を防ぎたい。
②店舗の状況を可視化したい。
③店舗の現場力を上げたい。

これに対しての現状の達成度はお客様によって違ってきています。 達成できたとお答えになったお客様の成功の要因として、まずはシンプルにスタートしていくという話がありました。一部の部署のみで利用中のお客様では、まずは自分の部署内だけで判断のできる業務のみをShopらんに移行するという方法から始められていました。最初から使い方について高いレベルを求めて利用を推進していくのではなく、出来るところから切り分けて進めていくことが秘訣のようです。これにより問題点をできるだけ明確にして、対応も素早く行えるようになります。考える単位を小さくブレイクダウンしていくことが、目的達成の近道なのかもしれません。

3.利用状況レポートの活用
Shopらん勉強会風景02

利用状況レポートについては、今はあまり活用ができていないユーザー様がほとんどでした。そのなかで1歩先の活用を進めているユーザー様より、現在の運用方法含め具体的な活用法や今後の展開等を伺いました。利用状況レポートを定期的にチェックしてSVが担当店舗の動きをわかりやすく把握することで店舗の実行力を上げていくというもので、参加された他のお客様もかなり興味を持って頂けていました。 とはいえ、活用事例を紹介頂いたお客様自身は利用状況レポートに頼りすぎるのではなくもっとShopらんを活用したくなる状況を作る事が重要と考えているそうです。提供する我々も同じく、自然とShopらんを活用したくなる仕掛けを提案していきたいと改めて感じました。

懇親会
Shopらん勉強会懇親会風景

勉強会のあとはユーザー様同士の交流を目的とした懇親会を行いました。お客様同士でも勉強会では出来なかった話や情報交換などを行っていらっしゃいました。今後もお客様と良い関係を築きながら、ご意見を伺って皆様の現場を学び、ベストプラクティスを提案してまいります。

お客さまの声

・他社様の事例を知ることが出来て良かった。
・お知らせの件数ではなく、1件のお知らせの質の方が大切という言葉が参考になった。
・他企業様も同様な問題があり、改善につながる話が聞けて良かった。