店舗スタッフの“体調不良者の報告”に活用!

Shopらんチーム 平井

こんにちは。Shopらんチームの平井です。

現在、世界各地で新型コロナウィルス(COVID-19)が猛威を奮っていますね。
店舗でも体調不良を訴えるスタッフが出ているというニュースも見かけます。

皆さまの運営されているチェーンストアでは、たくさんある店舗で、働くスタッフが大勢いるなか、「いつ」「どの店舗の誰が」「どんな症状なのか」「診察を受けたのか」などの記録を正しく残せているでしょうか?

体調不良者の報告フォーム

「Shopらん」の業務アプリをご利用いただけるお客さまであれば、今すぐ!無料で!体調不良者の記録を残す業務アプリを作成可能です。
*これ以外にもたくさんのサンプルデータをサポートサイトに掲載しています。

この業務アプリでは、下記のような業務フローを実現できます。

店舗から体調不良者の発生報告
体調不良者が発生した店舗が、その情報を業務アプリに投稿します。
本部で体調不良者の情報を確認
①の投稿に応じて、本部の担当者に通知されるので、担当者は報告された内容を確認します。
店舗と本部間でのやりとり
報告の内容に応じて、通院や診断、在宅の指示など、やりとりをおこなってください。
完了、すべてのやりとりを蓄積
①~④に関するすべてのやりとりを蓄積することが可能です。

それでは、詳しく説明していきますね。

① 店舗から体調不良者の発生報告

体調不良者が発生した店舗が、その情報を業務アプリに投稿します。店舗からは、決められたフォーマットに沿って病状の記載や診断書の添付をして報告します。

まずは、業務アプリの一覧から本部にてあらかじめ用意された「体調不良者報告」というアプリを表示します。

業務アプリ一覧

次に、報告画面を表示します。

体調不良者の発生報告

店舗に報告してもらう内容は、あらかじめ本部にてフォーマットを決めることができますので、報告すべき内容を漏れなく記入することができます。

② 本部で体調不良者の情報を確認

店舗が業務アプリから投稿すると、あらかじめ決められた本部の担当者に通知されます。
メール通知はもちろん、Webhook連携を使うと、チャットツールに通知を飛ばすこともできます

本部の担当者は、報告された内容を確認して、勤務などの方針などを検討します。

③ 本部–店舗間のやりとり

店舗の報告に対して、本部と店舗の間でのやりとりをおこないましょう。

本部–店舗間のコメント機能を使ったコミュニケーション

通院や診断、場合によっては業務を停止して自宅待機を指示する必要があるかもしれません。本部は、店舗からの報告の内容に応じて判断し、指示を出します。
店舗とやりとりを進めながら必要な対応を指示して、必要な情報を埋めていきましょう。

④ 完了、すべてのやりとりを蓄積

すべての対応が完了しましたら、ステータスを「完了」に変更します。

報告の対応完了

上の画像のように、報告ごとに対応が完了しているかどうかが一目でわかります。
このように報告を蓄積することで、何かあったときのための証跡となります。

また、こちらに蓄積された報告内容はすべて一括ダウンロードができます。

ZIP、Excel

終わりに

今回ご紹介した業務アプリは、昨今の状況ももちろんですが、業務アプリはほかにも多様な用途に対応できます。ぜひご活用ください。
設定方法などをマスターしたい方は、ぜひハンズオントレーニングにご参加ください。

また、Shopらんサポートサイトでは、いくつかの業務サンプルを用意しています。ダウンロードして、すぐに業務に適用することもできますし、サンプルをベースに自社にあわせて修正することもできます。ぜひご参考にしてください。
 →すぐ業務に使えるテンプレート集 *サポートサイトへのログインが必要です

それでは、また定期的に活用ネタをご紹介していきますね。

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