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Shopらんの一歩進んだ使い方、WebAPIを利用してルーティンワークを自動化しよう!

こんにちは、Shopらんのもちづきです。今回はShopらんのWebAPIについてご紹介します。
売上数や予約数など他のシステムで集計した数字を店舗へ毎週または毎日、同じフォーマットで数字だけ変更して店舗へお知らせしたい、とうことはありませんか? 送り先が数店舗なら手動でもできますが数百店舗あったら手動では厳しいですね。
数店舗でも毎日手動で送っていたらやっぱり大変ですし間違いも発生します。
そんな時はWebAPIを利用すると便利です!

ShopらんのWebAPIとは?

外部アプリケーションから呼び出しShopらんへの情報の登録、Shopらんに掲載した情報を取得することができる仕組みです。

APIイメージ
WebAPIの様々な使い方

WebAPIにはお知らせ登録の他にもアカウント操作ができるものなどいろいろ用意されていますのでお客様のご利用に合わせて活用することができます。

お客様のWebAPIご利用例

・人事システムの社員情報と連携させてShopらんのアカウント情報を自動更新
・Shopらんのお知らせの未読件数をポータルサイトに表示
・POSの売上情報をShopらんのカレンダー上に表示

例:お知らせを登録するAPIをHTMLで呼び出して利用する簡単な方法

こちらのサンプルを利用して説明します → サンプル


1:作成したHTMLファイルをブラウザで開きます。
2:以下のような画面が表示されるので、必要なパラメータを入力し、「送信」ボタンをクリックします。

WebAPI

3:WebAPIが呼び出され、成功すると記入した内容でお知らせが登録できます。


WebAPIで登録したお知らせ

上記サンプルでは本文テキストの先頭に「#!html」を付けてリッチテキスト形式を指定しています。本文にHTMLのタグが使用できるので、こんなふうに文字に色を付けたり、表をつけたお知らせを作成できます。
また、サンプルで使用では使用しませんでしたが、お知らせのカテゴリ指定や作業の作成、本文の添付ファイルをつけることも可能です。

サンプルはパラメータを入力していますが、完全自動化する場合はパラメータもプログラムで指定し決まった時刻にバッチで起動させるなどの仕組みにします。


WebAPIの詳細を確認したい方はマニュアルもご参考下さい。
*マニュアルはShopらん管理者に公開されているサポート情報からダウンロードできます。


ご利用にあたって疑問点やご不明点等ございましたらサポートまでご連絡下さい。