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インスタントメッセンジャーアプリ、業務活用の危険性とは?

スマートフォン

こんにちは! Shopらんの Kaz です。

今回は、LINE に付いて考えてみたいと思います。
利用されている方も多いのではないでしょうか?
日本国内の利用者は 4,700万人とも言われています。

私も利用していますが、便利ですよねー(笑)
現在、スマートフォン利用者の 31.4% が LINE を使っている様です。

当初「無料通話」を売り出していたと思いますが、
利用者の 52.6% が音声通話を利用しており、利用できるサービスでは第2位。
第1位は、トーク(メッセージ)で 87.8% となっている様です。

では、何が便利だと思っているか?

1位 70.5% 簡単にメッセージが送れる
2位 62.9% 音声通話が無料
3位 39.4% 複数の人とトークが出来る
4位 38.8% メッセージの既読がわかる
5位 33.8% 過去のトーク内容が残っている

と続きます… その他、スタンプが送れることや、電話帳に登録している人と連絡が取れる等、やはり、メールより敷居が低いのが、人気の要因と言えるのかもしれません。

しかし、この便利さが“仇”となる場面が…

そう、仕事のでの利用です。

■プライベートで利用しているスマホ等を利用する
スマホ悩む女性

LINE を使う上で、アルバイトさんに会社支給のスマホを渡して、
業務を行っているいる例は、まだまだ少ないと思います。
ですので、個人のスマホを利用する場合がほとんどだと思います。

きちんとルールを決めて、上手に利用されている企業もあると思いますが、
セキュリティ等、個人の IT リテラシーに頼らざるを得ません。

意外と多いのでは?と思っている操作で、 初回利用時にアドレス帳の送信を行うか?を問われるのですが、 あまり意識をせず「はい」を選択して、 アドレス帳にある電話番号全てが LINE に渡ってしまっているなんて事も…

■勤務時間外の仕事

・SVさんが夜間に店長に翌朝の緊急対応の連絡をとる
・店長さんが非番のアルバイトさんにシフト変更の連絡を取る

等々、心当たりがある方はいませんか? どちららも、業務上仕方ないことだと思いますが「既読」が付くことで、
返信しなければいけない等、プレッシャーを感じている人が多く居るもの事実です。
ですので LINE を業務で利用するのを禁止している企業もあるようです。

20150722_mobileUI

Shopらんでは、スマホ専用の画面デザインでコミュニティを利用出来ます。
業務やルールを整理し、プライベートと切り分けて利用する事で、

・電話番号など個人情報が漏れない。
・参加者は本部にて管理されているので、ユーザーが参加者を変える事は無い。
・ネットワークの限定等を行い、職場以外で利用できなくすることも出来る。

どうしても緊急の場合等、連絡を取る必要がありますが、
仕掛けで防げる事がたくさんあります。

漏らしてしまう人も当然悪いのですが、漏らすことが出来る環境を提供している人 (わかっているのに黙認しているも同意)も、責任が無いとは言えない様です。

社外秘が漏洩する前に、対策を!
興味がある方は、是非詳細をご覧ください。

(データ出展:リサーチバンク)