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【対談】元店長がやってきた!

バカラ

こんにちは。営業のムラキです。
ドリーム・アーツのある恵比寿ガーデンプレイスでは 今年もバカラのシャンデリアの点灯が始まり、すっかりクリスマスモードです。

Shopらんチームには、元化粧品会社で情報システム部として活躍していたメンバーやお客様先でアルバイトをさせてもらったメンバーが多数います。 そんなメンバーが集まり、日々、現場目線を忘れずにShopらんを進化させています♪

さて、そんなShopらんチームに新たに【元店長】である【のぼりん】が加入しました!
今日は店長業務のアレコレを聞いてみたいと思います!

☆元店長、のぼりんにインタビュー!

ムラキ:「自己紹介をお願いします!」
のぼりん: とあるお菓子屋チェーンで5年間店長として働いていました! おじさんキラー店長と呼ばれていました。笑 普段は料理が好きなのですが、最近引っ越したばかりでバタバタしています。

ムラキ:「店長さん時代、どういうお仕事をされていたのですか?」
のぼりん:大体の時間は店舗に出て他のスタッフと同様に、接客を行っていました。午後2時~3時はお客様が少ないので、配送の準備をしたり備品数の確認をしたり。月に1度、丸1日事務作業の日にして会社に出勤していました。 店長によっては、店舗の戦略を考えることに時間を費やし、ほぼ店頭に出ない人もいれば、事務作業は他のスタッフに任せして、店頭にずっといる人など、店長によっても仕事の仕方は違いました。

-本部からの電話多数!店頭を離れなくてはいけないことも・・・

ムラキ:「店長さんのお仕事で大変だったことは?」
のぼりん: 勤怠管理がタイムカードだったので、スタッフ一人ずつの勤怠時間を一件ずつ計算することが大変でしたね。私の店舗はスタッフが7人だったので毎月5時間程度でしたが、店舗によっては10時間ほど掛かって集計している店長もいました。また、本部からの指示連絡の多くが電話で来る事も大変でしたね。 館の店舗で働いていたのですが、電話が来るたびに徒歩10分ほど離れたバックルームまで戻り、電話対応をしていました。店舗とバックルームの行き来の時間のロスも多く、また、店長不在の時間が続いてしまうことでスタッフにも負荷が行っていました。

ムラキ:「なぜそれほど電話が多かったのでしょうか」
のぼりん:メールだと文字だけのやりとりなので、本部の思いが伝わりづらいと考えていたのだと思います。例えば売場作りの細かいニュアンスなども、メールで指示が来た直後に、電話で詳細を指示されることが多かったです。

ムラキ:「特に館の中だと店舗自体が小さいですが、PC等は使っていましたか?」
のぼりん: タブレットを利用していました。ただ、使っていたのはメール機能だけですね。 グループウェアも導入していましたが、うまく使いこなせず、店舗ではほぼ使っていなかったです。

-MEMO
アナログな店舗オペレーションが、店長や店舗スタッフの負荷を増加させていたようです。それを解決するためにグループウェアを導入したものの、店舗スタッフには使いこなせず、宝の持ち腐れになってしまっていた…という多くの小売業が持っている課題がのぼりんのお店でも発生していたようです。

-店長の実態を聞いたところで、Shopらんを操作してもらいました。
のぼりんタブレット
Shopらんを見るのぼりん

ムラキ:「元店長から見てShopらんはどこが使いやすいと思いましたか?」
のぼりん: 指示連絡が伝わりやすい作りになっている所ですね。
指示連絡を写真や動画など、様々な形で店舗に伝えることが出来るので、電話で直接指示を聞かなくとも、自分のタイミングで指示を確認して実行することが出来そうです。
また、誰が使っても“伝える事に悩まない”作りになっていますね。
社会人経験の浅いスタッフは、文面や送り先など、メールひとつ送るのでも悩んでしまいます。Shopらんでは、店舗から情報を送る時、書く内容も、送り先も自動で決められているので、誰でも迷わずに使う事ができそうです。
最後に、カレンダーにイベントやキャンペーンが表示される所はとても助かります。 メールで来た内容を、自分の手帳にひとつずつ書き写していましたが、常にキャンペーンの内容や時期を覚えている訳ではないので、時には期限の過ぎたキャンペーンのポスターを掲示してしまうこともありました。

ムラキ:のぼりんは今まで情報を受け取る側でしたが、その経験を活かし、今後どういった活動を行っていきたいですか?
のぼりん:まだまだ伝えきれていないですが、コミュニケーションの問題をたくさん経験してきました。ITの助けを借りて店舗では作業をなるべく減らし、その分、販売に力を入れられるようなShopらんの使い方を支援していきたいです。

Shopらんは “店舗のスタッフが本来の業務に時間を割けるように”と考えて作られたサービスです。 のぼりんの長年の店長経験も活かし、ますますShopらんは進化していきます!